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朝晩は少しずつ涼しくなり、秋の気配を感じる季節となりましたね。
秋といえば、梨や葡萄、焼き芋など、美味しい旬の食べ物がたくさん登場する「食欲の秋」です。
しかし、美味しいものを食べたときに、こんなお悩みはありませんか?
・冷たい果物やアイスを食べたとき、歯が「キーン」としみる
・温かいお茶やスープを飲んだときに違和感がある
・甘いものを食べると特定の部分が痛む気がする
「一時的なものだから…」と放置してしまう方も多いのですが、実はこれらは歯からの SOS サインかもしれません。
秋口に歯がしみたり痛んだりする主な原因には、以下のようなものが考えられます。
・知覚過敏:夏の疲れや寒暖差によるストレスで無意識に歯ぎしり・噛み締めが増え、歯の表面(エナメル質)が削れてしまうケースです。
・初期の虫歯:目に見えない小さな虫歯が進み、神経に近い部分まで達している可能性があります。
・歯周病の進行:夏の間の免疫力低下により歯茎が下がり、歯の根元が露出してしみることがあります。
美味しいものを「美味しい!」と心から楽しむためには、お口の中の健康が欠かせません。
初期の知覚過敏や虫歯であれば、早期のプロフェッショナルケアや簡単な治療で改善することがほとんどです。
当院では、お口全体の状態をチェックする定期検診や、プロによるお掃除(PMTC)を行っております。本格的な秋を迎える前に、一度お口のメンテナンスを行いませんか?
「少ししみる気がする」「最近歯医者さんに行っていな」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。